金融機関がエンドポイントマネージャーでセキュリティ対策を強化、勤怠管理にも活用
デジタルバンク傘下のゼロバンク・デザインファクトリーは、EDR運用における脅威調査の非効率性と脆弱性対応時の端末把握の課題を抱えていました。LANSCOPE エンドポイントマネージャー オンプレミス版をSplunkと連携させることで、操作ログの一元管理、脆弱性対応の迅速化、リモート勤務の勤怠管理効率化を実現しました。
- 導入企業
- ゼロバンク・デザインファクトリー株式会社
- 業種
- 金融・保険
- 規模
- 従業員250名
- 部門
- セキュリティグループ、システムグループ
- 解決した製品
- LANSCOPE エンドポイントマネージャー オンプレミス版(lanscope.jp)
- 管理台数
- 700台
- 従業員数
- 250名
01課題
EDR導入後も脅威検知時の詳細なログ確認ができず、脆弱性が報告された際に対象端末を迅速に把握できない課題があった。また金融機関として情報漏洩対策の強化が必要でした。
02やったこと
LANSCOPE エンドポイントマネージャー オンプレミス版を導入し、Splunkと連携させることで操作ログ・資産情報を一元管理し、脅威調査の自動化、脆弱性対応の可視化、リモートワーク時の勤怠管理を実現しました。
03成果
EDR検知時の前後の操作ログが詳細に追跡可能になった。脆弱性報告時に該当端末の把握が簡単になった。リモートワーク時のWi-Fi通信強度チェックが管理者側で正確に確認できるようになり、従業員・管理者双方の負担が軽減された。
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