WindowsとMac混在環境の一元管理でセキュリティと資産把握を実現
Webメディア運営企業がWindowsとMacが混在する複雑なIT環境で、Excelによる年1回の棚卸では把握しきれない資産・ライセンス管理の課題を抱えていた。LanScope Catの導入により、混在環境の一元管理とセキュリティ対策の強化を実現した。
- 導入企業
- 株式会社イード
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員148名(単体)/184名(連結)
- 部門
- 情報システム部
- 解決した製品
- LanScope Catエンドポイントマネージャー(lanscope.jp)
- 従業員数(グループ全体)
- 180名
- IT資産台数
- 800台以上
- 運営メディア数
- 20以上
- 情報システム部の体制
- 4名
01課題
WindowsとMacが混在する環境で、Excelによる資産管理は年1回の棚卸が限度で100%把握できていなかった。不明なソフトウェアの存在や勝手なアプリインストールなどセキュリティ上の問題があり、部門単位でのライセンス購入により無駄が生じていた。
02やったこと
LanScope Catを導入し、WindowsとMacの混在環境を一元管理できる体制を構築。資産管理・ソフトウェア資産管理・操作ログ管理機能を活用し、セキュリティ対策とライセンス管理を統合。
03成果
棚卸がきちんとできるようになり、セキュリティ不安が払拭された。不明ソフトウェアや不審ソフトウェアの発見・排除が可能になった。会社全体でライセンスを把握・管理でき、二重投資やライセンスの無駄がなくなった。操作ログ取得により、セキュリティインシデント発生時のフォレンジックや標的型攻撃対策に活用できるようになった。
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