農業企業がLanScope Catで個人情報漏えいを未然防止、USBメモリ制御とメール監視で多拠点セキュリティ強化
オリーブ販売を手がける有限会社井上誠耕園は、基幹システム入替に伴い顧客個人情報の漏えいリスク対策を強化する必要があった。LanScope Catを導入し、USBメモリ制御とメール監視、サーバーアクセスログ管理により、6拠点160台PCの統一されたセキュリティレベルを実現。即時アラーム通知で問題発生時に素早く対処でき、ファイル紛失原因の特定やセキュリティリスク対応も迅速化した。
- 導入企業
- 有限会社井上誠耕園
- 業種
- 飲食・食品
- 規模
- 従業員136名
- 部門
- システム部
- 解決した製品
- LanScope Cat(LanScope Guard併用)(lanscope.jp)
- 対象PC台数
- 160台
- 対象拠点数
- 6拠点
01課題
事業拡大に伴い取り扱う顧客個人情報が増加する中、基幹システム入替を機に情報漏えい対策の仕組みを強化する必要があった。私物USBメモリの持ち込みや業務情報の持ち帰りなど、未管理のセキュリティリスクへの対策が課題だった。
02やったこと
LanScope Catのデバイス制御機能で会社支給USBメモリ以外の使用を制限し、メール監視ツールLanScope Guardで情報漏えいキーワードを監視する体制を構築。VPN接続全拠点のPC全台にクライアントをインストールし、統一されたセキュリティレベルを実現した。
03成果
未管理USBメモリの持ち込みが防止され、社員のセキュリティリテラシーが向上。キーワード抵触時に管理者へ即座にアラーム通知され、迅速な対処が可能になった。ファイルサーバー紛失の原因特定やXPリプレイス対応、セキュリティリスク確認など、IT動向への素早い対応が可能になった。
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