遺伝子情報を守る在宅リモート保守基盤の構築
NTTライフサイエンスは、遺伝子検査サービス「Genovision」において、個人情報と遺伝子情報という機微データを扱うため、セキュリティとプライバシーを確保しながらリモート保守を実現する必要があった。マジックコネクト、iDoperation、iDoperation SCの3製品を組み合わせることで、外部攻撃と内部犯行を防止しつつ、自宅からも安全にシステムを運用・保守できる多層防御体制を構築した。
- 導入企業
- NTTライフサイエンス株式会社
- 業種
- 医療・介護
- 規模
- NTT100%子会社
- 部門
- ライフイノベーション部 システム統括
- 解決した製品
- マジックコネクト、iDoperation、iDoperation SC(ntt-tx.co.jp)
- 導入製品数
- 3製品
- アクセス対象者
- 社内システム管理者と委託先保守ベンダ
01課題
個人の遺伝子情報という機微データを扱うため、リモートアクセスでの保守業務においても、外部からの攻撃と内部犯行を防止し、セキュリティとプライバシーを確保する必要があった。
02やったこと
USBキー認証によるリモートアクセス(マジックコネクト)、特権ID管理(iDoperation)、画面操作録画(iDoperation SC)の3製品を組み合わせた多層防御体制を構築。管理者による承認フロー、ファイル転送制御、操作監視を統合した運用プロセスを設計した。
03成果
自宅からも安全にシステム運用・保守ができる環境を実現。コロナ禍などの不測の事態でも事業継続が可能になり、仕事のスピードアップにも貢献。
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