Microsoft 365の監査ログ可視化でスマホからの情報持ち出しリスクを低減
醤油製造企業が業務用スマホ(iPhone約200台)からのMicrosoft 365操作の可視化に課題を抱えていた。セキュリティオーディターを導入し、監査ログをレポート形式で管理できる体制を整備することで、情報漏洩リスクの確認と不正操作の抑止を実現した。
- 導入企業
- 正田醤油株式会社
- 業種
- 製造業
- 規模
- 従業員300~499名
- 部門
- 経営企画室 情報システム課
- 解決した製品
- LANSCOPE セキュリティオーディター(lanscope.jp)
- 管理対象スマホ台数
- iPhone約200台
01課題
スマホでのMicrosoft 365利用時における情報漏洩・不正操作のリスクに対応する必要があった。監査ログの管理が複雑で、PCと同レベルの利用状況可視化ができていなかった。
02やったこと
セキュリティオーディターを導入し、Microsoft 365の監査ログを分かりやすいレポート形式で表示し、「いつ・誰が・どのアプリケーションで・何をしたか」を一目で確認できる体制を構築。管理コンソールからのユーザー登録だけで導入可能な手軽さを活用。
03成果
監査ログ管理体制が整備され、社外への情報漏洩がないことを定期的に確認できるようになった。利用状況が把握できることで、現場でのMicrosoft 365活用状況も確認可能に。不正な操作検出事例はなく、社員による不正操作の抑止効果も確認できている。ヘルプデスク業務でもログ確認による迅速なサポートが可能になった。
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