ブラックボックス化したCMSからferret Oneへ移管、運用負荷を85%軽減し事業部横断のPDCA基盤を確立
株式会社ネクスウェイは、10年前のカスタマイズCMSがブラックボックス化し、モバイル対応やSEO対応が進まず、運用負荷が重い課題を抱えていました。ferret Oneを導入することで、ページ制作時間を87%削減し、事業部間で施策と成果を共有できるPDCA基盤を構築しました。

- 導入企業
- 株式会社ネクスウェイ
- 業種
- その他
- 規模
- 従業員300〜999名
- 部門
- デジタルマーケティング推進部
- 解決した製品
- ferret One(ferret-one.com)
01課題
10年前に制作されたカスタマイズCMSがブラックボックス化し、機能追加の繰り返しで何のための設計かが不明となり、htmlやcss理解者のみが更新可能な状態。モバイル対応と処理速度改善ができず、SEO競争力が低下する懸念があった。さらに事業部間で施策や成果の共有ができず、各部がサイロ化していた。
02やったこと
ブラックボックス化のリスクを避けるため、カスタマイズに依存しないCMSとして、標準搭載機能が充実し、ベース部分を変更しない設計のferret Oneを導入。5事業でのCMS移管プロジェクトを実行し、週1回の事業部横断PDCAミーティング「でじまきPDCA」を開催して施策や成果を共有する仕組みを構築した。
03成果
CTAボタンの文言変更等の改善が10分で実装できるようになり、事業部横断でのノウハウ共有によって各事業部のCVRが向上。マーケティング施策を迅速に試行でき、PDCAのスピードが加速。属人化が解消され、セキュリティリスクも軽減。社内Slackでも「楽になった」と好評を得ている。
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