エンドポイント管理の自動化により、セキュリティ確認業務の工数を大幅削減
中部電工業の高ç 製造拠点では、2003年~2005年のウイルス被害を契機にセキュリティ対策の強化が急務となっていた。NRMSを導入することで、通信プログラムの調査やウイルス対策製品の更新状況確認などの手作業による管理業務を自動化し、管理者の負担を大幅に軽減した。
- 導入企業
- 中部電工業株式会社高ç 製造拠点
- 業種
- 製造業
- 規模
- 従業員数 約3,700名(拠点)
- 部門
- セキュリティ・IT管理部門
- 解決した製品
- NRMS(Network Remote Monitoring Service)(ios-corp.co.jp)
- パソコン台数
- 約9,000台
- 導入時期
- 2005年頃
01課題
2003年~2005年にMSBLAST、SASSER等のWindowsの脆弱性を狙ったウイルスやメール添付ファイルのウイルスによる被害が多発した。ウイルス対策製品の動作確認やセキュリティ修正プログラムの更新確認を1台ずつ手作業で行う必要があり、管理業務の負担が大きい課題を抱えていた。
02やったこと
通信プログラムの調査・レポート・ポリシーの設定、Windows Update/ウイルス対策製品の動作・アップデート状況の調査・レポートを一貫して実行できるNRMSを導入した。ポリシーのカスタマイズにより許可プログラムのみの通信許可設定も可能にした。
03成果
不正・不要プログラムの検出と対応が可能になり、複数拠点の確認作業を自動化することで大規模なネットワーク障害を防ぐことができた。業務を円滑に遂行できるようになった。
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