ネットワークカメラで温室を遠隔監視・自動水やり システムを自作
園芸農家が離れた温室の管理に課題を抱えていた。ネットワークカメラQwatchと温湿度計を組み合わせ、スマホで遠隔監視できるシステムを自作。さらに首振り機能を活用してスプリンクラーのタイマー制御も実装した。
提供(製品)
ネットワークカメラ Qwatch(クウォッチ)TS-WPTCAMシリーズ
iodata
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導入(顧客)
曽田園芸
従業員7名(家族3名+パート4名)
- 導入企業
- 曽田園芸
- 業種
- 飲食・食品
- 規模
- 従業員7名(家族3名+パート4名)
- 解決した製品
- ネットワークカメラ Qwatch(クウォッチ)TS-WPTCAMシリーズ(iodata.jp)
- 設置箇所数
- 2箇所(出雲の主温室1箇所、広島分場1箇所)
- 栽培規模
- クリスマスローズ9000鉢の夏越し栽培
- 年間出荷量
- 3万鉢
- ビニールハウス
- 14棟
01課題
クリスマスローズを高冷地で栽培するため、100km以上離れた温室の状況把握と管理が困難。頻繁に見に行けず、既存の高額な遠隔管理システムは費用が高く導入が難しかった。
02やったこと
ネットワークカメラQwatchで温湿度計を24時間撮影し、スマートフォンで遠隔確認できるシステム「出雲1号」を構築。その後、カメラの首振り機能とタイマースイッチを組み合わせ、スマホ操作でスプリンクラーを遠隔制御できる「出雲2号」に発展させた。
03成果
スマートフォンで遠隔監視により安心感が向上。台風時も温室の状況を目視確認できた。システムが簡単で安く、必要な情報がすべて映像から視覚的に把握でき、原因推測が可能になった。「出雲2号」は4Hクラブ島根県農林改良青年会議の県大会で最優秀賞を受賞。
この事例の出典(掲載元)
https://www.iodata.jp/biz/case/2015/05/index.htm ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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