紙ベースの経費精算を統一プラットフォーム化し、月4,000人分の申請処理を効率化
医療・介護・保育事業を展開するソラストは、事業ごとにバラバラだった経費精算フロー(特に専門職社員の紙ベース処理)により、経理部の大きな負担と休日出勤が発生していた。intra-mart Accel Kaiden!を導入し、全社統一の経費精算基盤を整備することで、業務効率化とガバナンス強化を実現した。
- 導入企業
- 株式会社ソラスト
- 業種
- 医療・介護
- 規模
- 従業員33,000人以上
- 部門
- 経理部
- 解決した製品
- intra-mart Accel Kaiden!(intra-mart.jp)
- 月間経費精算申請者数
- 4,000人
- 医療事業専門職社員数
- 25,000人
- 介護・こども事業専門職社員数
- 6,500人
- 総従業員数
- 33,000人以上
01課題
事業ごとに異なる経費精算方法が存在し、特に約25,000人の医療事業専門職社員は紙の証憑を郵送するアナログ手続きを使用していた。月平均4,000人の社員の紙証憑処理が経理部の大きな負担となり、給与支払い日に間に合わせるため休日出勤も発生していた。
02やったこと
全社統一の経費精算基盤として、intra-mart Accel Kaiden!を導入。医療・介護・こども事業を含む全社員の経費精算フローを統一し、紙ベースのプロセスをシステム化した。ローコード開発により申請書内処理や仕訳データ変換処理を実装し、運用性を向上させた。
03成果
経理業務の効率化、ガバナンス強化、承認プロセスの可視化を実現。利用者にとって操作性の高いシステムを構築し、現場責任者による確認プロセスを統一した。
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