情報システム基盤整備による利便性向上とセキュリティ強化の両立
日本国際協力センターは、テレワーク対応・クラウドシフト・セキュリティ強化を重点課題とした3年間の情報システム基盤整備中期計画を策定。ICDSのITサポートと協働し、利便性とセキュリティのバランスを取りながら段階的に推進した。
- 導入企業
- 一般財団法人日本国際協力センター
- 業種
- その他
- 部門
- 総務・企画課(現総務課)
- 解決した製品
- ITサポート(情報システム包括支援業務)(icds.co.jp)
- ITサポート体制
- 8名のメンバー、オンライン・オフラインのハイブリット体制
- 中期計画期間
- 3年間
- 支援開始時期
- 1999年から継続(2020年にハイブリット体制へ移行)
01課題
テレワーク対応によるアクセス利便性とセキュリティ強化の両立が必要。クラウドシフトとセキュリティ強化は当初対立する課題が多くあった。
02やったこと
3年間の『情報システム基盤整備中期計画』を策定し、テレワーク対応・クラウドシフト・セキュリティ強化を重点課題として段階的に推進。スマートフォンのメール・Teams等のアプリ解禁やセキュリティ対策を提案型で実施。
03成果
利便性とセキュリティのバランスを取りながら段階的に改善。ユーザーのニーズに合わせた段階的なアプリ解禁により、スマートフォンでパソコンと同じ作業が可能に。スタッフのデジタルリテラシーが向上し、グループウェアを活用したビジネスアプリ開発も実現。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
漁業情報サービスセンター、外部SEによるシステム・セキュリティ強化とマニュアル整備で通信料削減を実現
自動アップデートなど不要な通信を同じコンサル・支援の中で情報システム部門業務支援サービスを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
認証基盤統合とゼロトラストモデルでセキュリティ基盤を半年で構築、運用負荷を軽減
通知が迅速同じ「アカウント管理の煩雑さ」を、クラウド・インフラ・SCCloud 365 Enterpriseという別の入口から解いた1本。
Windows/iOS端末のセキュリティ強化とキッティング作業効率化で工数を大幅削減
1~2時間→基本的に放置で対応(自動化)同じ「アカウント管理の煩雑さ」を、業務SaaS・OPTiM Bizという別の入口から解いた1本。
クラウドベースのIT資産管理導入で約1,000台のPC管理を効率化し、棚卸時間を大幅短縮
2時間→30分(75%削減)同じ「アカウント管理の煩雑さ」を、クラウド・インフラ・LanScope Cat on SCClou…という別の入口から解いた1本。
兼松グループ約5,000名のセキュリティリテラシー向上、国産ツール『セキュリオ』で海外製ツールの課題を解決
同じ「アカウント管理の煩雑さ」を、業務SaaS・セキュリオという別の入口から解いた1本。
