兼松グループ約5,000名のセキュリティリテラシー向上、国産ツール『セキュリオ』で海外製ツールの課題を解決
商社である兼松グループは、約5年間利用してきた海外製セキュリティ教育ツールの教材不足や管理画面の使いづらさといった課題を抱えていた。国産ツール『セキュリオ』を導入することで、豊富な日本語教材、わかりやすいUIと自動化機能、手厚い運用支援を実現し、グループ全体のセキュリティ教育の質向上を推進している。
- 導入企業
- 兼松株式会社
- 業種
- その他
- 規模
- 連結従業員8,644名、グループ135社
- 部門
- IT企画部 IT運用課
- 解決した製品
- セキュリオ(gsx.co.jp)
- 対象ユーザー数
- グループ約5,000名
- 導入対象企業
- 3社(兼松、兼松エレクトロニクス、兼松コミュニケーションズ)
- グループ企業数
- 135社
01課題
従来の海外製ツールは教育コンテンツが少なく英語がメインで、管理コンソールのUIがわかりにくく操作が煩雑だった。またメール訓練以外の教育が難しく、訓練実施から報告まで運用側の工数がかかり、商社特有のBECなど高度なサイバー攻撃リスクに対応しきれていなかった。
02やったこと
国産ツール『セキュリオ』を導入。日本の商習慣を踏まえた100種類以上の豊富な教材(毎月更新)、わかりやすい管理画面、メール訓練開封者への教材自動配信、グループ単位での権限管理委任、AI による脅威判定、年間教育計画作成や運用代行といった支援体制を活用。
03成果
商社ならではのBECリスクを含むサイバー攻撃への対応力向上、個人単位での成績可視化による従業員のセキュリティリテラシー向上、運用者側の工数削減によるセキュリティ教育の持続的推進が期待される。BCP観点でも重要な対策として位置づけられている。
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