暗号化ソフト導入で操作性と処理速度を大幅改善、組織全体でのセキュリティ対応を実現
都内の金融系シンクタンク企業は、導入済みの暗号化ソフトの操作が煩雑で処理が遅いという課題を抱えていました。OmegaCryptを導入することで、直感的で簡単な操作とファイルコピー並みの高速処理を実現し、個人レベルから組織レベルでのセキュリティ対応への転換を達成しました。
- 導入企業
- (非公開)
- 業種
- 金融・保険
- 解決した製品
- OmegaCrypt(hatsucoh.co.jp)
01課題
既存の暗号化ソフトの操作が面倒で時間がかかり、オペレーションミスが多発していました。ファイル1つ1つを個人レベルで暗号化する運用で、組織的な対応ができていませんでした。
02やったこと
暗号化ソフトウェア「OmegaCrypt」を導入しました。直感的で簡単な操作インターフェース、高速な処理速度、フォルダ指定による一括暗号化機能により、運用負荷を削減し組織全体での統一的な対応を実現しました。
03成果
ファイルの暗号化操作が非常に簡単になり、誰でも直感的に使用できるようになりました。処理速度がファイルコピー並みとなり、ストレスなく暗号化処理を実施できるようになりました。また、サブフォルダを含む大量データの一括暗号化が可能になり、個人レベルではなく組織として暗号化対応できるようになりました。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
個人情報保護法対応とTCO削減を実現、シンクライアント環境を含む160台端末をLanScope Catで一元管理
1~2日以上→予備機交換で即座に復旧同じセキュリティの中でLanScope Catを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
金融業での個人情報管理を維持しつつ運用手順を大幅効率化
同じセキュリティの中でInformationGuard Plusを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
不動産研究所がメール誤送信対策ソリューションで機密情報の漏洩防止を実現
同じセキュリティの中でsafeAttachクラウドを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
金融機関がエンドポイントマネージャーでセキュリティ対策を強化、勤怠管理にも活用
省力化・スピード化を同じセキュリティの中でLANSCOPE エンドポイントマネージャー…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
ネットワーク分離環境でUSBメモリの代替となるデータ受け渡し機器を導入し、セキュリティ維持しながら運用負荷を軽減
同じセキュリティの中でデータブリッジを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。