標的型メール訓練で社員のセキュリティ意識を向上、情報セキュリティ強化対応の説得力を強化
標的型攻撃への対策として、社員のセキュリティ意識向上が必要だった。GSXの標的型メール訓練サービス(トラップメール)を2回実施し、eラーニングと組み合わせることで、社内の意識レベルを見える化し、セキュリティ強化対応の説得力を高めた。
提供(製品)
トラップメール(GSX標的型メール訓練サービス)
gsx
▶
導入(顧客)
ポケットカード株式会社
従業員350名
- 導入企業
- ポケットカード株式会社
- 業種
- 金融・保険
- 規模
- 従業員350名
- 部門
- システム企画室
- 解決した製品
- トラップメール(GSX標的型メール訓練サービス)(gsx.co.jp)
- 訓練実施回数
- 2回
- 従業員数
- 350名
01課題
標的型攻撃がセキュリティ上位脅威に選出されたことから、社員のセキュリティ意識向上が必要であった。訓練実施に際しても、メール開封状況の把握や部門別傾向分析など、効果測定に相当な手間と工夫が必要であった。
02やったこと
GSXのトラップメールサービスを導入し、2回の訓練を実施。1回目と2回目の間に情報セキュリティeラーニングを組み合わせ、抜き打ち形式で実施した。
03成果
社員のセキュリティ意識向上のきっかけを作ることができた。なりすましメール体験によってサイバー脅威をより身近に感じるようになった。社内のセキュリティ意識レベルが見える化され、セキュリティ強化対応の説得力が向上した。
この事例の出典(掲載元)
https://www.gsx.co.jp/casestudy/pocketcard_001.html ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
金融・保険|セキュリティ
不動産研究所がメール誤送信対策ソリューションで機密情報の漏洩防止を実現
同じセキュリティの中でsafeAttachクラウドを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
#情報漏洩リスク同じ金融・保険同じ解き方:セキュリティ・safeAttachクラウド規模が近い(従業員250名以上)
金融・保険|セキュリティ
特権ID管理の一元化により、ID管理業務の工数を削減・ガバナンスを強化
削減同じセキュリティの中でiDoperationを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
同じ悩み:属人化・標準化同じ悩み:セキュリティ・コンプラ同じ金融・保険同じ解き方:セキュリティ・iDoperation規模が近い(従業員589名(2023…)
金融・保険|セキュリティ
Azure WAF導入と認証方式見直しでWEBサービスのセキュリティを強化
同じセキュリティの中でAzure WAF、Microsoft En…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
#情報漏洩リスク同じ金融・保険同じ解き方:セキュリティ・Azure WAF、Microsoft En…
金融・保険|セキュリティ
沖縄銀行、シングルサインオンで100以上のシステムの認証を一元管理・運用効率向上
同じセキュリティの中でCSLGuardを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
#情報漏洩リスク同じ金融・保険同じ解き方:セキュリティ・CSLGuard
金融・保険|セキュリティ
7,800ユーザーの提案資料電子化、セキュアブラウザとID管理で情報漏えい対策と利便性を両立
同じセキュリティの中でSoliton SecureBrowser、…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
#情報漏洩リスク同じ金融・保険同じ解き方:セキュリティ・Soliton SecureBrowser、…
