複数拠点の太陽光発電所を一元管理・見える化し、監視業務を効率化
ブロードバンドタワーは3拠点の太陽光発電所の監視において、従来システムでは取得できないデータが必要だった。富士アイティの『ソーラーコンシェルジュ』とデータ収集装置『FiTSA Σ』を導入し、複数拠点を一元管理。監視画面確認が1日2回に削減され、通知情報だけで警報原因の切り分けが可能になった。
提供(製品)
ソーラーコンシェルジュ、FiTSA Σ
fujielectric
▶
導入(顧客)
株式会社ブロードバンドタワー
- 導入企業
- 株式会社ブロードバンドタワー
- 業種
- エネルギー・環境
- 部門
- グローバル・IoT事業本部
- 解決した製品
- ソーラーコンシェルジュ、FiTSA Σ(fujielectric.co.jp)
- 監視対象拠点数
- 3カ所
01課題
従来の監視装置では必要とするデータが収集できず、また収集できていても東京の事務所でリアルタイムに確認できないデータがあった。複数拠点の発電所を個別に監視する手間が課題だった。
02やったこと
『ソーラーコンシェルジュ』と情報収集装置『FiTSA Σ』を導入し、複数拠点の太陽光発電所データを一元管理・見える化。カスタマイズにより、通知情報の整理や4分割画面・スライドショー機能などの機能拡充を実施。
03成果
監視画面確認回数
1日2回削減
拠点ごとに画面を開く手間が省け業務が効率化。通知情報を見るだけで警報原因の切り分けが可能に。発電ロスを最小限に抑え、各拠点の発電効率ランキング表示が施策改善のヒントになった。
この事例の出典(掲載元)
https://www.fujielectric.co.jp/fit/solution/energy/case/solarconcierge.html ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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