SCADA データをAWSクラウドで可視化・分析、複数拠点の横断的な監視と改善活動を実現
製造現場のSCADAデータがオンプレミスに閉じていた東京ガス様が、クラウド接続オプション「JoyCloudConnect」とAWSマネージドサービス(Amazon Managed GrafanaとAmazon QuickSight)を組み合わせることで、複数拠点の遠隔監視、傾向分析、拠点間比較を可能にする可視化・分析基盤を構築しました。

- 導入企業
- 東京ガス株式会社
- 業種
- 製造業
- 解決した製品
- JoyWatcherSuite / JoyCloudConnect / IoTpack for Factory / AWS(Amazon Managed Gra(cloudpack.jp)
- クラウド接続設定時間
- 約30分
01課題
複数工場の状況を横断的に把握したい、SCADA で収集したデータを工場内の監視にとどめず、クラウド上で可視化・分析したいというニーズが高まっていました。蓄積したデータを活用し、拠点間比較や傾向分析、改善活動につなげられる環境が求められていました。
02やったこと
東京ガス様のSCADA・製造現場に関する知見と、KDDIアイレットのAWS・IoT に関する知見を組み合わせ、「JoyCloudConnect」経由でSCADAデータをクラウドへ連携。Amazon Managed Grafanaによるリアルタイム可視化ダッシュボードと、Amazon QuickSightによるデータ分析環境を整備しました。
03成果
既存の現場監視・制御環境を維持しながら、遠隔監視、複数拠点の状況確認、傾向分析、拠点間比較、データに基づく改善活動が可能になりました。
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