会費婚サービスのNPS調査導入で、顧客満足度を数値化しサービス改善を高速化
株式会社アールキューブは、従来の顧客満足度調査の回答率の低さと改善指摘の多さが課題でした。NPS(ネット・プロモーター・スコア)調査をエモーションテックのクラウドサービスで導入し、商談後・打合せ後・納品後の3段階で顧客の推奨意向を数値化。結果、40名のプランナーへのフィードバックが可能になり、仮説に基づいたPDCAサイクルでサービス改善を推進でき、NPS自体も上昇傾向になりました。

- 導入企業
- 株式会社アールキューブ
- 業種
- その他
- 部門
- サービス開発
- 解決した製品
- EmotionTech CX(NPS調査クラウドサービス)(emotion-tech.co.jp)
- フィードバック対象人数
- 40名(社外パートナー含むプランナー)
01課題
従来の顧客満足度調査では回答率が低く改善指摘が多かった。ご評価いただいた点の強化と問題点の改善の両方のアプローチでサービスの質を高めるため、お客様の声を客観的に数値化する必要があった。
02やったこと
NPS(ネット・プロモーター・スコア)調査をエモーションテックのクラウドサービスで導入。商談後、契約後の2回目の打ち合わせ、納品後の3つのステップでアンケートを実施し、各段階で推奨意向を測定するとともに、営業担当の満足度、会場やプランナーとのコミュニケーションなど具体的な項目を設定。配信タイミングのABテストも実施。
03成果
業務レベルで現状把握と改善が実現。社外パートナー含めたプランナーへのフィードバックにより、お客様とのコミュニケーションや提案・進行における改善が進展。初期段階では心理的抵抗があったスタッフも、顧客満足向上のための貴重な情報リソースであることの理解が浸透。仮説に基づいたPDCAサイクルでサービス向上が実現。
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