久留米大学、4教室のICT設備更新で分散講義と感染予防対策に対応
久留米大学は御井キャンパスの4教室でICT設備を更新し、高画質化・音質向上とともに、教室間配信機能を導入することで、新型コロナの感染予防対策として分散講義に対応できる環境を構築しました。VUCA時代における予測困難な状況下でも、安心して学べる学修環境の実現を実現しています。

- 導入企業
- 久留米大学
- 業種
- 教育
- 規模
- 6学部13学科、大学院研究科4つ
- 部門
- 教務・施設管理
- 解決した製品
- 教室ICT設備(レーザープロジェクタ、ディスプレイ、電動旋回カメラ、操作卓等)(eizo-system.co.jp)
- 対象教室数
- 4教室
- キャンパス内設置拠点
- 4ヵ所
- 学部・学科数
- 6学部13学科
01課題
既存の教室ICT設備が老朽化し、新型コロナウイルスの感染予防対策として分散講義に対応できる環境が必要だった。また、VUCA時代における予測困難な状況に対応可能な、柔軟で安心できる学修環境の構築が課題であった。
02やったこと
御井キャンパスの4教室(51A/51B/52A/52B)のICT設備を更新し、レーザープロジェクタ(8200lm)、55インチディスプレイ、電動旋回カメラ、メインスピーカ、操作卓を導入。教室間配信機能(51A⇒51B / 52A⇒52B)を構築し、分散講義に対応できる環境を整備しました。
03成果
高画質化、音質・操作性の向上、オンライン授業対応とともに、教室配信機能により分散講義が可能となり、新型コロナ感染予防対策と安心した学修環境の実現を達成しました。
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