クラウド診療支援システムと複数デジタル技術の導入により、業務効率化と患者満足度向上を実現
1949年開院の須賀医院がすがクリニックとして生まれ変わる際、メドレー社のクラウド診療支援システム「CLINICS」を中心に、自動精算機・AI診断支援・スマートフォンアプリ連携などを導入。WEB問診による患者満足度向上、会計ミスの削減、診断精度の向上を実現した。
- 導入企業
- すがクリニック 消化器内科・婦人科
- 業種
- 医療・介護
- 部門
- 全体(院長・婦人科医師主導のDX推進)
- 解決した製品
- CLINICS(クラウド診療支援システム)、OWEN(自動精算機)、ルナルナメディコ、AI診断支援ツール(ehime-medicaldx.jp)
01課題
従来の紙ベース問診では来院時に時間がかかり書き漏れが多発。会計業務における手間とミス、複数システム連携の煩雑さ。初期導入費用の高さと診断の見落としリスク。
02やったこと
メドレー社のクラウド型オールインワン診療支援システムCLINICSを導入し、予約・電子カルテ・レセプト・経営分析を一元化。併せてOWEN自動精算機、胸部レントゲン・内視鏡AI診断支援、ルナルナメディコを導入。
03成果
WEB問診により患者満足度向上、患者がちょっとした困り事を聞きそぼれる事態防止。オンライン診療利用増加による通院回数削減。受付事務のストレス軽減。経営分析ツールでリアルタイム運営把握が可能。スタッフの操作習熟が円滑で、以前の体制には戻れないと感じるほど便利になった。
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