遠隔医療の診断依頼を自動電話通知で確実に医師に伝達、対応時間短縮と医師の働き方改善を実現
夜間救急遠隔医療サービスを展開するSTERS様は、診断依頼の通知がメールでは見落とされるリスクがあり、医師の待機負担も大きかった。特定メール自動電話通知サービス「急コール」を導入し、依頼を確実かつ即座に医師に伝達できるようになり、医師は電話がなるまで確実に休むことができるようになった。
提供(製品)
急コール
cuecall
▶
導入(顧客)
株式会社STERS
従業員9名
- 導入企業
- 株式会社STERS
- 業種
- 医療・介護
- 規模
- 従業員9名
- 部門
- 医療オペレーション
- 解決した製品
- 急コール(cuecall.jp)
- 対応医師数
- 9名(深夜帯は2名国内医師+育児中の海外医師3架電パターン)
- 診断対応時間帯
- 21:00~8:30
01課題
夜間救急遠隔診断の依頼通知がメール主体で、医師が見落とすリスクがあった。また医療機関からの架電が現場の負担になり、医師も依頼を待ちながら気を張って待機しており十分に休むことができなかった。
02やったこと
特定メール自動電話通知サービス「急コール」を導入し、診断依頼メールを自動的に担当医に電話で通知する仕組みに変更。3架電パターンで複数医師に対応。
03成果
診断対応の確実性
メール見落としリスク排除、確実に電話で通知
医師の待機負担
電話がなるまで確実に休める状態改善
利用医師から「導入して良かった」との声。固定メッセージで状況把握が迅速で応対がスムーズ。医療機関からの架電廃止で現場負担軽減。翌日への疲労への影響が大きく改善。
この事例の出典(掲載元)
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