RPA導入に伴う夜間エラー検知を自動電話通知で実現、対応体制を強化
物流企業が夜間業務のRPA自動化を導入したが、エラー発生時の検知が困難になった。特定メール自動電話通知サービス「急コール」を導入し、エラー発生時に自動で担当者に電話で即座に通知する仕組みを構築した。これにより、夜間無人運用でもシステムエラーに即座に対応できる体制を実現。
提供(製品)
急コール
cuecall
▶
導入(顧客)
株式会社学研ロジスティクス
- 導入企業
- 株式会社学研ロジスティクス
- 業種
- 物流・運輸
- 部門
- システム部
- 解決した製品
- 急コール(cuecall.jp)
- 呼出リトライ回数
- 6回
- 本格稼働時の電話対応担当者数
- 3~4名
01課題
2021年6月にRPAを導入し夜間業務を自動化・無人化したが、従来のようにシステムエラーを人の目で監視できなくなり、エラーメール配信だけでは夜間の即座の対応が困難になった。
02やったこと
エラーメール受信時に自動的に電話を鳴らして担当者に通知する「急コール」を導入。RPAからメール配信する設定により、エラー発生時に自動で複数の担当者に順次コールする仕組みを構築した。
03成果
エラー発生時に即座に担当者を起こすことで、夜間の即時対応が可能になり、翌日の物流業務への支障を防止できるようになった。RPAの精度を高め、人による監視に限りなく近づけることで将来的な人的コスト削減の基盤を構築した。
この事例の出典(掲載元)
https://www.cuecall.jp/casestudy/logistics-rpa ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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