複数ドメイン管理による低コストなセキュリティ強化で取引拡大を実現
グループ全体44社のメールセキュリティ向上が課題だったダイセーホールディングスが、複数ドメインへの細かい設定が可能で管理しやすいsafeAttachクラウドサービスを導入。PPAP対策と誤送信防止により、セキュリティ基準を厳しく求める大手企業や外資系企業との取引機会が拡大した。
提供(製品)
safeAttachクラウドサービス
crosshead
▶
導入(顧客)
ダイセーホールディングス株式会社
グループ社数44社
- 導入企業
- ダイセーホールディングス株式会社
- 業種
- 物流・運輸
- 規模
- グループ社数44社
- 部門
- システム委員会
- 解決した製品
- safeAttachクラウドサービス(crosshead.co.jp)
- グループ社数
- 44社
- 導入後経過年数
- 約5年
01課題
グループ全体のセキュリティレベル向上が求められる中、メールにおける情報漏洩と誤送信対策が課題。M&Aで増加した複数ドメインの管理が複雑化していた。
02やったこと
クロス・ヘッドのsafeAttachクラウドサービスを導入。各ドメインに対する細かい設定を実現し、PPAP対策と自動URL化機能により、ユーザー側の負担なくセキュリティ対策を実施。
03成果
セキュリティ事故が発生していない。セキュリティ基準を厳しく求める大手企業や外資系企業との取引機会が拡大した。取引先から求められるセキュリティレベルをクリアすることで機会損失が低減された。
この事例の出典(掲載元)
https://www.crosshead.co.jp/case/cybersecurity/daiseihd/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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