Pマーク取得とセキュリティ強化を実現、1日20分の運用で全国7拠点を管理
省エネコンサルティング企業である株式会社エスコは、顧客情報を扱う業務の拡大に伴い、Pマーク取得とセキュリティ体制整備が必要となっていました。LANSCOPEを導入し、操作ログ管理、デバイス制御、不正PC遮断機能を活用することで、堅牢な管理体制を構築し、管理者1名で全国7拠点のPC管理を効率的に実現できるようになりました。
- 導入企業
- 株式会社エスコ
- 業種
- 小売・EC
- 規模
- 従業員100名(2012年10月1日現在)
- 解決した製品
- LANSCOPE エンドポイントマネージャー オンプレミス版(lanscope.jp)
- 管理対象拠点数
- 7拠点
- 管理者数
- 1名
- 従業員数
- 100名
01課題
営業活動において顧客企業の情報に接する機会が増え、情報管理体制の整備が求められていました。また、社内ルールでUSBメモリへのデータ書出しを禁止していたにもかかわらず、一部の社員がルールを守っていない状態がありました。
02やったこと
LANSCOPEを導入し、操作ログ取得機能によるPC操作状況の把握・管理ルール策定を行いました。また、デバイス制御機能でUSBメモリなどの利用を制限し、不正PC検知機能で社内ネットワークへのアクセス管理を実装しました。さらに社内イントラのトップページにセキュリティルールを掲示し、社員の意識向上を図りました。
03成果
Pマークの監査をスムーズに通過し、無事にPマーク取得を実現しました。また、実際の操作ログを根拠に違反がないことの証明ができるようになり、セキュリティ強化と社員の意識向上が実現されました。
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