ゼロトラスト実現へ。リモートワーク対応でCloudGate UNOによるアクセスコントロール強化
クラフトビール製造販売企業が、コロナ禍によるリモートワーク推進に伴い、従来の境界型防御からゼロトラストセキュリティへ方針を転換。CloudGate UNOを導入し、Google Workspaceベースのシステムにおいて、デバイス証明書による端末制限とアクセスコントロールを実現した。
- 導入企業
- 株式会社ヤッホーブルーイング
- 業種
- 飲食・食品
- 規模
- 従業員100名以上
- 部門
- 情報システムユニット
- 解決した製品
- CloudGate UNO(cloudgate.jp)
- 利用クラウドサービス数
- 数百
- セキュリティ方針転換時期
- 2021年
01課題
コロナ禍によるリモートワーク基準への対応が必要となり、従来の出社・端末持ち帰り禁止による境界型防御が機能しなくなった。社員が自宅から社内システムにアクセスする環境下での新たなセキュリティ方針の確立が急務だった。
02やったこと
2021年にゼロトラストのセキュリティ方針へ転換し、CloudGate UNOを導入。デバイス証明書が搭載された端末のみがクラウドサービスへのアクセスを許可される仕組みを構築し、Google Workspaceをベースとしたクラウド環境のアクセスセキュリティを強化した。
03成果
Google Workspaceとの高い親和性により、OA環境としてのシステムベースに統合的なセキュリティ制御が実現でき、デバイス証明書のコピー防止によるセキュアな端末制限が確実に機能するようになった。
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