LANSCOPE エンドポイントマネージャーでセキュリティ強化と運用コストを削減
ダスキン北陸は、複数拠点のPC管理と標的型攻撃・ランサムウェア対策の課題を抱えていた。LANSCOPE エンドポイントマネージャー オンプレミス版とAurora Protectを導入し、既存アンチウイルスで検知できなかったマルウェアを検知・隔離。管理の集約によりリソース・コストの削減と運用効率化を実現した。
- 導入企業
- 株式会社ダスキン北陸
- 業種
- その他
- 規模
- 従業員300~499名
- 部門
- 情報管理部門
- 解決した製品
- LANSCOPE エンドポイントマネージャー オンプレミス版 / Aurora Protect(lanscope.jp)
- 拠点数
- 28拠点
- 管理対象PC数
- 170台
- 情報管理部門の人数
- 3名
01課題
複数拠点のPC管理が煩雑で、既存のアンチウイルスソフトでは未知のウイルスやランサムウェアに対応できていなかった。標的型攻撃などの外部脅威への対応が必要であった。
02やったこと
LANSCOPE エンドポイントマネージャー オンプレミス版を2013年に導入して複数拠点のPC管理を集約。さらに2018年にAurora Protectを追加導入し、既存アンチウイルスとの併用ではなく単一製品で未知の脅威に対応。Aurora Protectの配布はLANSCOPEの配布機能を活用。
03成果
管理ツールの一元化により二重管理が解消され、運用がスリム化。本社にいながら遠隔でPCを正確に管理でき、業務効率化を実現。自動隔離モード設定により運用面での問題は少なく、ホワイトリスト管理で業務継続と安全性のバランスを確保。
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