MDM導入で配送業務を電子化、ペーパーレス化により年間1,300万円のコスト削減を実現
生協の配送業務をデジタル化する際、個人情報を含む配送情報の漏洩リスクに直面。MDM『OPTiM Biz』を導入し、デバイス管理と情報保護を実現。ペーパーレス化により年間1,300万円のコスト削減を達成した。

提供(製品)
OPTiM Biz
optim
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導入(顧客)
グリーンコープ生活協同組合連合会
組合員約43万世帯、16生協
- 導入企業
- グリーンコープ生活協同組合連合会
- 業種
- 小売・EC
- 規模
- 組合員約43万世帯、16生協
- 部門
- 情報システム本部
- 解決した製品
- OPTiM Biz(optim.co.jp)
- 導入端末数
- 1,893台
- 配送拠点数
- 61箇所
- 導入時期
- 2023年3月(先行導入は2023年1月)
01課題
紙ベースの配送業務チェック票は印刷や持ち運びの手間とコストが大きく、デジタル化が必要だった。一方、配送情報に含まれる個人情報の漏洩リスクがあり、デバイスの盗難・紛失対策が課題であった。
02やったこと
配送支援アプリとAndroid端末1,893台を導入し、OPTiM Bizでデバイスを一元管理。事業所ごとにグループを作成し、61箇所の配送拠点の責任者が盗難・紛失時にロックやワイプで迅速に対応できる体制を構築した。
03成果
ペーパーレス化によるコスト削減
年間1,300万円削減
配送担当者から『便利になった』という声が多く寄せられた。デバイス盗難・紛失時の迅速な対応が可能になり、情報漏洩を防ぐための安心感が得られた。
この事例の出典(掲載元)
https://www.optim.co.jp/optim-biz/case/green-coop/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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