清水建設のイノベーション拠点がHubSpotで顧客の声を可視化し、データドリブンなマーケティング基盤を構築
清水建設のイノベーション拠点「温故創新の森 NOVARE」は、3万人を超える来訪者との継続的な関係構築が課題だった。HubSpotのMarketing Hubを導入し、顧客アンケートやメール配信を一元管理することで、顧客の生の声をデータとして可視化し、イノベーション戦略立案へつなげるマーケティング基盤を構築した。

- 導入企業
- 清水建設株式会社
- 業種
- 建設・不動産
- 規模
- 1000名以上
- 部門
- マーケティング部門(NOVARE)
- 解決した製品
- HubSpot Marketing Hub(100inc.co.jp)
- 来訪者数
- 3万人以上
- メルマガ配信頻度
- 月1~2回
01課題
イノベーション拠点の来訪者(3万人以上)との長期的な関係構築が必要であり、顧客のイノベーション興味・関心を感覚でしか把握できていなかった。顧客との継続的な接点維持と中長期的な信頼関係の深化が課題。
02やったこと
HubSpot Marketing Hubを導入し、来訪者アンケートフォーム、メール配信、顧客データ管理を一元化。Sansan連携によりNOVARE来訪者を特定して月1~2回のメルマガ「NOVARE LETTER」を配信。アンケート・メール開封データを分析して顧客インサイトを可視化。
03成果
顧客がDXに最も注目していることがデータとして明確化。お客様との接点を長期的に維持する仕組みが整備され、信頼関係の継続的な深化が実現された。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
全国400組織のExcel集計をWebシステム化、事業計画業務の自動化を実現
完全自動同じ「データが分散」を、業務SaaS・i-MATRIXという別の入口から解いた1本。
1,000台超のPC・Mac一元管理で棚卸業務が1ヵ月から数日に短縮、セキュリティ意識も向上
1ヵ月→数日同じ〈業務効率・工数削減〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。
属人化と情報共有の不備を解決し、自走する組織へ転換。残工事の見える化とコスト意識の浸透を実現
減少傾向(具体数値なし)同じ〈データ活用・可視化〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。
TSUTAYAがProbanceを導入し、膨大な顧客データを活用したOne to Oneマーケティングを実現
同じマーケティングの中でProbance Hyper Marketi…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
PR効果測定ツール導入で広報成果の可視化を実現
同じマーケティングの中でPR Analyzerを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
