Salesforce PardotからHubSpotへ1ヶ月で移行、月間商談数1.5倍に増加
BtoBクラウドサービス企業が、属人化したPardot運用と高騰するライセンス費用の課題を解決するため、HubSpotへの移行を実施。約1ヶ月の短期プロジェクトで、Salesforceとの連携を含む導入を完了し、月間商談引き渡し数を30〜40件から70件に増加させた。

- 導入企業
- 株式会社オプロ
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員101名〜300名
- 部門
- マーケティング部
- 解決した製品
- HubSpot(100inc.co.jp)
- 移行期間
- 約1ヶ月(実質3週間)
- 移行対象Webフォーム数
- 80〜90種類
- 社員数
- 101名〜300名
- 過去蓄積リードデータ期間
- 10年分
01課題
Pardotの運用が属人化し、新メンバーへの引き継ぎや業務効率に限界が生じていた。Salesforceライセンス費用が高騰する一方、過去10年分のリードデータは整理されず、実質活用可能なデータが少なく、オプトアウト率が高い状況だった。
02やったこと
SalesforceからHubSpotへの移行を実施。既存の80〜90種類のWebフォームの再構築・連携設定を行い、SalesforceとHubSpotの連携設定(初期段階では一方通行のコンタクト→リード生成、その後段階的に拡張)を構築した。直感的なUIにより、トレーニング不要で誰もが使える環境を整備。
03成果
SlackやZoom Phoneとの連携により、マーケティングから営業への即時連携が可能に。UIの直感性により、フォームやメール作成が属人化しなくなり、 MA活用の社内浸透が加速した。
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