HubSpot導入で問い合わせ240%増加、オウンドメディアと顧客データ一元管理で新規商談機会を創出
ものづくり企業向けサービスの株式会社サカエは、HubSpotでコーポレートサイトとオウンドメディアを構築し、顧客情報を一元管理。専門的なコンテンツ配信とABMの実施により、年間問い合わせ数を10件から24件へ、85%が新規顧客となった。

- 導入企業
- 株式会社サカエ
- 業種
- 製造業
- 規模
- 51〜100名
- 部門
- CS部・マーケティング部門
- 解決した製品
- HubSpot(Marketing Hub Professional、Sales Hub Professional、CMS Hub Professional)(100inc.co.jp)
- 顧客数
- 1,000社以上
- 導入時期
- 2020年11月
01課題
静岡県を中心とした商圏をさらに広げる必要があり、既存顧客への深い課題解決の提供方法が課題だった。また、社内の顧客情報ツールが一元化されていなかった。
02やったこと
2020年11月にHubSpotでコーポレートサイトをリニューアル。オウンドメディア『Engineer Knowledge』を立ち上げ、定期メルマガ配信、ウェビナー開催・参加者管理を実施。業種ごとにターゲット企業を分けABMに基づくパーソナライズ配信を実施し、顧客情報をHubSpot上に一元化。
03成果
具体的で商談につながりやすい内容の問い合わせが増加。既存顧客もオウンドメディアを通じてソリューション認知が進み問い合わせが増えた。デジタルマーケティング経由の新規案件が全体の目標10%に向けて着実に進展。社内の情報共有がスムーズになり、セールスとマーケティング間でレポート機能を活用した作戦立案が可能に。
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