立命館大学がWOSHを導入、サステナブルな水循環システムで環境理念を実践
SDGs推進に取り組む立命館大学は、水を循環利用するWOSHをキャンパスのレストランに導入。学生の環境意識の高まりと大学の「次世代研究大学」目標に合致する製品として、教育と実践を兼ねた環境保全活動を推進している。

提供(製品)
WOSH
wota
▶
導入(顧客)
学校法人立命館 立命館大学 びわこ・くさつキャンパス
- 導入企業
- 学校法人立命館 立命館大学 びわこ・くさつキャンパス
- 業種
- 教育
- 部門
- 施設管理・学生食堂
- 解決した製品
- WOSH(wota.co.jp)
- 設置場所
- 1カ所(Forest Dining nadeshico)
01課題
学生から環境への課題認識が高まり、プラスチックごみ削減やランチタイム時の廃棄物削減の声が挙がった。大学の環境理念と実践を一致させる必要があった。
02やったこと
水の循環システムを用いたサステナブルな製品WOSHをキャンパス内のレストランに導入。学生に環境配慮の実践と学びの機会を提供するとともに、卒業生起業製品の紹介を通じた学生教育も兼ねた。
03成果
利用率が高く、スマホ除菌機能も積極的に使用されている。学生への環境意識啓発と起業家精神育成のきっかけになっている。
この事例の出典(掲載元)
https://wota.co.jp/wosh/case/case-20220509/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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