ほうじ茶ラテの風味を甘味料代替で向上、焙煎感を複数甘味料の組み合わせで再現
ほうじ茶ラテの製造工程で茶葉パウダーを1%程度しか使用できず風味が弱い課題に対して、砂糖の一部をアセスルファムKとステビアで置き換え、ほうじ茶らしい焙煎香と渋み、ミルクのコクを両立させた。
提供(製品)
アセスルファムカリウム(アセスルファムK)、ステビア
sweetener
▶
導入(顧客)
導入企業(非公開)
- 導入企業
- (非公開)
- 業種
- 飲食・食品
- 解決した製品
- アセスルファムカリウム(アセスルファムK)、ステビア(sweetener.jp)
- ほうじ茶パウダー配合比
- 1%程度
01課題
02やったこと
砂糖の一部を高甘味度甘味料に置き換え、アセスルファムカリウムとステビアを組み合わせて検証。甘味発現の早さと後引きの特性を活用して風味を設計した。
03成果
ほうじ茶らしい焙煎香が引き上げられ、ミルクのコクと共に茶葉の渋みが持続する風味が実現できた。
この事例の出典(掲載元)
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