オフィス移転に伴うクラウドPBX導入で携帯2台持ち解消、通信環境を効率化
再生可能エネルギー企業が本社移転時にPBXとメール環境をクラウド化。スマートフォンを内線電話として利用できるクラウドPBXとOffice 365を導入し、携帯2台持ちを解消。フリーアドレス制の実現と電話代削減を達成した。
- 導入企業
- シン・エナジー株式会社
- 業種
- エネルギー・環境
- 規模
- 従業員167名
- 部門
- 総務人事部
- 解決した製品
- クラウドPBX、Office 365、HDE one(mitani-corp.co.jp)
- 従業員数
- 167名
- 拠点数
- 7拠点
- 導入期間
- 約10ヵ月
01課題
本社移転に伴いPBX構築のイニシャルコストがかかること、フリーアドレス制導入に向けた通信環境の無線化が課題だった。従来はPHSと通常の携帯電話の2台持ちが必要だった。
02やったこと
クラウドPBXを導入してスマートフォンを内線電話として利用可能にした。併せてメール環境をOffice 365に全面移行し、セキュリティ強化のためゲートウェイアプリ『HDE one』を導入。データ通信系と音声系の回線を完全に分離し、音声系に帯域保証型の回線を契約した。
03成果
携帯2台持ちが解消され、ネットがつながる環境ならどこでも内線電話が利用可能になった。フリーアドレス制の実現が可能になり、先進的なオフィス環境を構築できた。従来の固定電話とほぼ遜色ない通話品質が確保され、拠点移転・増設時のPBX移設が不要になった。
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