介護施設のネットワーク刷新により無線環境を安定化、職員負担を軽減
介護施設で見守り機器やナースコールが無線環境の不調で頻繁に停止する課題を抱えていた。Fortinet社の統合脅威管理アプライアンスを導入し、ネットワークを一元管理・遠隔対応できる体制を構築。以降、通信トラブルがほぼなくなり、職員の夜勤業務の負担が大幅に軽減された。
- 導入企業
- 池田町幸寿苑
- 業種
- 医療・介護
- 規模
- 従業員約80名
- 解決した製品
- FortiGate、FortiAP、FortiSwitch(Fortinet社製SD-Branch構成)(mitani-corp.co.jp)
- 職員数
- 約80名
- 稼働開始時期
- 2025年2月
01課題
施設内の無線環境が不安定で、利用者の見守りセンサー機器やナースコール、電話が正常に動作しない事態が発生。複数メーカーの機器が継ぎ足し導入されており、トラブル時の窓口が分散していた。
02やったこと
Fortinet社の統合脅威管理アプライアンス(FortiGate、FortiAP、FortiSwitch)を導入し、ネットワークを一元管理できるSD-Branch構成を構築。遠隔対応環境を整備し、三谷商事を一本化した窓口として対応体制を統一した。
03成果
夜勤業務で効果が顕著。以前は見守り機器のコールが鳴るたびに訪室していたが、映像確認でスマホやモニターから状況判断できるようになり、職員の精神的・身体的負担が軽減。施設全体の運用効率が向上し、職員からトラブル減少の声が多く寄せられている。新卒職員採用にも成功し、離職率が低くなっている。
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