115拠点・14,000名のシステムサポートをSmartStageで集約し、問い合わせ管理と業務プロセスの可視化を実現
医療グループの分散したシステムサポート体制(拠点ごとにバラバラな問い合わせ管理、PC配備管理の煩雑さ)を、ITサービス管理ツール「SmartStage」で一元集約。月約300件の問い合わせ対応の効率化とナレッジ共有の仕組みを構築し、さらに購買稟議・申請プロセスも可視化・システム化した。
- 導入企業
- 株式会社日本白十字社
- 業種
- 医療・介護
- 規模
- 約14,000名(対象グループ職員)
- 部門
- ICT&プロキュアメント事業部 システムサポートセンター
- 解決した製品
- SmartStage ServiceDesk(smart-stage.jp)
- 月間問い合わせ件数
- 約300件
- 対象職員数
- 約14,000名
- 拠点数
- 115カ所
- SmartStage適用対象者数(申請業務)
- 約160名(日本白十字社社員約30名+グループ管理本部約130名)
01課題
拠点(115カ所)ごとにシステムサポート体制が統一されておらず、問い合わせ管理もExcelなどバラバラで属人化。月30~40台のPC・モニター配備管理も煩雑で、スタッフの負担が増加していた。
02やったこと
2016年4月、分散していたシステムサポート部門を日本白十字社に集約し、クレオのITサービス管理ツール「SmartStage」を導入。全スタッフで問い合わせ状況と対応履歴を共有し、さらに購買稟議や申請プロセスもシステム化。
03成果
問い合わせに対して以前より効率よく対応可能。対応ナレッジの共有が実現され、類似案件での参考情報の活用が容易に。PCやモニター配備申請もスムーズに。業務プロセスと進捗状況の可視化により、スタッフが本来やるべき業務に集中できるようになった。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
Shippio Cargoで航空案件の一元管理を実現。貿易業務の工数を約20分短縮
約20分同じ業務SaaSの中でShippio Cargoを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
訪問看護ステーションが LINE WORKS で職員間の情報共有を効率化
同じ業務SaaSの中でLINE WORKSを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
100以上のクリニックのデータを一括管理し、クリニックごとの特徴を活かしたプロモーション展開を実現
同じ業務SaaSの中でUser Insightを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
粒度の細かい医薬品情報の一元管理で運用業務を自動化
同じ業務SaaSの中でwriteWired CMS Platfor…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
550店舗の調剤薬局をワークフローで一元化、アナログ業務をデジタル化
同じ業務SaaSの中でintra-martを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。