体験型防災コンテンツで集客目標150%達成、参加者満足度100%
烏山総合支所は在宅避難啓発イベントの参加者層を広げたい課題があった。IKUSAの多彩な防災コンテンツ(8種類)を導入し、ファミリー層・若年層向けの体験型イベント「防災フェスin烏山」を開催。集客数目標150%達成、事後アンケート回答者全員が「また参加したい」と回答した。

- 導入企業
- 烏山総合支所(東京都世田谷区)
- 業種
- 自治体・公共
- 解決した製品
- 防災フェス(sdgs-compass.jp)
- 参加人数
- 約400名
- 実施コンテンツ数
- 8種類
- イベント実施時間
- 4時間
01課題
在宅避難に関する啓発イベント「からすやま防災塾」の参加者がこれまでのセミナー参加者に限定されており、ファミリー層や若年層を含む幅広い世代への集客が課題だった。
02やったこと
IKUSAの防災コンテンツ(防災リュック間違い探し、防災ボトル制作、防災ホイッスルづくり、チャレンジチャージャー、防災クイズラリー、防災チャンバラ合戦、在宅避難セミナー、レスキューキッチンカー)を導入し、体験型・参加型のイベント「防災フェスin烏山」を開催。スタンプラリー形式で多くのコンテンツへの参加を促した。
03成果
これまで防災イベントに馴染みのなかった世代の参加を獲得。「あそび」と防災を組み合わせることで、多くの参加者に防災を身近に感じてもらえた。参加者から具体的な防災知識習得(防災リュックの内容、防災食の有用性など)に関する肯定的な声が寄せられた。
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