15,000件のアプローチで新規事業の市場解像度を向上、勝ち筋を体系化
NTT東日本は通信領域から中小企業向け新規事業「Nにおまかせ!」へ展開する際、市場知見とターゲット層への接点が不足していた。SALES ROBOTICSのインサイドセールス運用支援を活用し、15,000件以上のアプローチと高頻度のスクリプト改善を実施。市場の生の声を収集し、業界構造や有効な訴求ポイントを可視化した。

- 導入企業
- NTT東日本株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員4,708名
- 部門
- 営業推進本部 デジタルマーケティング部
- 解決した製品
- SALES ROBOTICS インサイドセールス運用支援(salesrobotics.co.jp)
- アプローチ件数
- 15,000件以上
- スクリプト改善頻度
- 2〜3日に一度
- 初期ターゲット業種
- 9業種
- 最終絞り込み業種
- 3〜4業種
01課題
新規事業展開において市場知見やノウハウが社内に皆無で、ターゲットとなる経営層への接点がなく、有効な訴求ポイントが見えていなかった。顧客解像度の低さが最大の課題だった。
02やったこと
SALES ROBOTICSのインサイドセールス運用支援を活用し、約30万件の中小企業リストからターゲットを絞り込んでアプローチ。週1回の定例ミーティングで結果を共有し、2〜3日ごとにトークスクリプトを改善するサイクルを3ヶ月間実施。複数の業種仮説を検証し、最終的に3〜4業種に絞り込んだ。
03成果
市場の解像度が格段に向上し、これまで見えていなかった業界構造や商習慣が可視化された。想定外のニーズ(採用ニーズ、業界専門外でのWebプロモーションへの関心など)を発見。事業展開に必要な現場の一次情報を体系化でき、新規事業展開の勝ち筋を明確化することができた。
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