北米進出に向けた新規顧客開拓で、商談獲得目標の約3倍を実現
物流業の株式会社ジャパンロジスティックスは、北米進出に伴い従来の「足で稼ぐ営業」から脱却し、インサイドセールス支援を導入。物流業界の専門知識とインサイドセールスのノウハウを融合させることで、従来のKPIの3倍となる商談化率を達成し、約1年で約100件の商談を獲得した。

- 導入企業
- 株式会社ジャパンロジスティックス
- 業種
- 物流・運輸
- 規模
- 従業員76名
- 部門
- 営業部、海外管理部
- 解決した製品
- SALES BASE(インサイドセールス運用支援)(salesrobotics.co.jp)
- 従業員数
- 76名
- 進出予定地
- 米国ワシントン州シアトル
01課題
北米進出に伴い新規顧客開拓が急務だったが、従来は「足で稼ぐ営業」中心で新規チャネルが手薄だった。物流は専門性が高く形のない商材で、初回接点づくりに一定の知識と信頼が必要とされる領域。
02やったこと
SALES ROBOTICSとインサイドセールス支援により、北米向けの顧客プロファイル整理と拡充、BDR活動(架電・メール)を実施。物流業界の専門知識とインサイドセールスのノウハウを融合したトークスクリプト構築と、月次の振り返りミーティングを通じた継続的な改善を実施。
03成果
受注へのつながり。営業メンバーの得意分野が明確化され、商談の適切な振り分けが可能に。部署間の垣根が取り払われ、組織横断的な協業体制が構築された。顧客層と自社の強みが可視化され、今後の事業戦略への気づきが得られた。
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