PowerCMS Xで自治体サイトの高速化とアクセシビリティを実現、問い合わせ削減
与謝野町はサーバダウンと低いアクセシビリティが課題だった。PowerCMS Xの静的生成機能とカスタム編集タイプを導入し、高速表示と使いやすいコンテンツ管理を実現。ホームページがわかりやすくなり問い合わせが減少した。

- 導入企業
- 京都府与謝野町
- 業種
- 自治体・公共
- 部門
- 企画財政課
- 解決した製品
- PowerCMS X(powercmsx.jp)
- リニューアル実施日
- 2021年4月
01課題
既存のサーバはアクセス集中時にダウンしており、ウェブアクセシビリティの向上が求められていた。また既存CMSではページバリエーションが限定的だった。
02やったこと
PowerCMS Xの静的生成機能によってサーバ負荷を軽減し、カスタム編集タイプで見出し用・本文用・表形式などの入力フィールドを事前に準備。職員向け研修とワークフロー機能による承認体制を構築し、ウェブアクセシビリティ検証機能で公開前のチェック体制を整備した。
03成果
ホームページの視認性が向上し検索結果からダイレクトに必要な情報にたどり着きやすくなった。職員の誰が作成してもHTMLを触らずに一定ルールに基づいた出力が可能となり、作成効率が向上した。
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