三菱重工業がMobiControlで約10,000台のモバイル端末を一元管理、効率的なセキュリティ運用を実現
三菱重工業はモバイル端末の業務利用拡大に伴い、セキュリティと運用管理の課題を抱えていた。MobiControlを導入し、約10,000台のデバイスを一元管理。リモートワイプ、アプリ制御、カメラ制限などの機能で効率的なセキュリティ管理と運用管理が可能になった。
- 導入企業
- 三菱重工業株式会社
- 業種
- 製造業
- 解決した製品
- MobiControl(pol-japan.co.jp)
- 導入規模
- 約10,000台
- 稼働開始時期
- 2012年3月
01課題
スマートフォンやタブレットの業務利用が進む中、モバイル端末の安全かつ効率的な運用管理が課題。特に端末紛失時の対応やセキュリティ対策が重要な検討課題となっていた。
02やったこと
モバイル端末活用ガイドラインの策定に合わせ、複数のMDM製品を比較検討。セキュリティ管理機能、操作性、グローバル利用実績、マルチOS対応、ランニングコスト等を考慮してMobiControlを選定し導入。
03成果
リモートワイプ、インストールアプリのコントロール、カメラ機能の制限、一斉通知等により効率的なセキュリティ管理・運用管理が実現。組織再編時にも管理業務が滞ることなくスムーズに移行できた。グループ企業への展開も進めている。
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