全社導入で名刺を企業資産化、展示会交換名刺のデータベース化を実現
名刺・紙製品メーカーの山櫻は、個人管理で埋もれていた名刺情報を企業資産として管理するため、CAMCARD BUSINESSを全社導入。OCR認識率の高さと簡単なデータベース構築により、顧客情報の一元管理と効果的なアプローチが可能になった。

- 導入企業
- 株式会社山櫻
- 業種
- 製造業
- 規模
- 従業員546名(平成27年2月現在)
- 部門
- Web・IT戦略部門、ソリューションビジネス部門
- 解決した製品
- CAMCARD BUSINESS(camcard.jp)
- 付与ID数
- 100ID
- 対象ユーザー
- 社長・専務秘書、本社営業、マネージャー、支店長
01課題
展示会で交換した名刺が個人管理で埋もれ、エクセルにデータを入力するだけで企業全体での活用ができていなかった。また、個人向けアプリの利用によるセキュリティリスクがあった。
02やったこと
複数の名刺管理サービスを検討した結果、全社導入が可能な低料金設定のCAMCARD BUSINESSを選定。本社営業やマネージャー、支店長を中心に100IDを付与して本格運用を開始。
03成果
名刺取り込みで顧客データベースが簡単に作成でき、どこで何のタイミングで会った方かの把握と共有が可能に。DMをタグでセグメントした対象に送信することで、より効果的なアプローチが実現。個人管理で埋もれていた名刺情報を見える化し、過去の失注先への再提案が可能に。高いOCR認識率と自動トリミング補正により手動修正時のストレスが軽減。セキュリティ面での万全な体勢を整備。
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