情報検索時間を60分から1分に短縮、ITヘルプデスク問い合わせ50%削減
キンコーズ・ジャパンは、受注管理システムのマニュアルの検索性の悪さにより、社員からITヘルプデスクへの問い合わせが集中していた。OfficeBotを導入してFAQを一元化し、検索性を大幅改善した結果、情報検索時間が60分から1分に短縮され、問い合わせが50%削減された。

- 導入企業
- キンコーズ・ジャパン株式会社
- 業種
- その他
- 規模
- 従業員約700名
- 部門
- 情報システム部
- 解決した製品
- OfficeBot(officebot.jp)
- Bot利用者
- 全社員約700名
- 投入データ
- マニュアル約10件、製品価格表約10件、就業規則等約10件、FAQ約3件
- 導入期間
- 提案から本格運用まで4ヶ月
01課題
受注管理システムのマニュアルが社内サイトに掲載されていたが検索性に問題があり、社員が必要な情報を見つけられずITヘルプデスクへの問い合わせが集中していた。他部署が担当する内容の質問も寄せられ、対応に時間がかかっていた。
02やったこと
OfficeBotを導入してFAQ、マニュアル、就業規則などの社内情報を一元化し、チャットボットで検索性を改善した。問い合わせ先も一本化し、社員が直接適切な情報にアクセスできる仕組みを構築した。
03成果
定型的な質問がほぼ寄せられなくなり、ITヘルプデスク社員の同じ質問への繰り返し回答というストレスが軽減された。社員からは「知りたい情報をすぐに見つけられるようになった」という評判を得ており、社内初のAI活用業務改善ツール導入として社長賞を受賞した。
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