会員管理業務のデジタル化で、電子会員証発行と入金確認を自動化
限られた業務時間の中でアナログな会員管理業務による人為的ミスや確認漏れが課題だった日本フットゴルフ協会が、会員管理システム「MiiT+」を導入。電子会員証の発行や入金確認の自動化、メール対応の削減により、事務業務が大幅に効率化されました。
- 導入企業
- 一般社団法人日本フットゴルフ協会
- 業種
- その他
- 規模
- 競技人口延べ2万人(内選手登録約100人)
- 部門
- 事務局
- 解決した製品
- MiiT+(ミータス)(miitus.jp)
- 競技人口
- 延べ2万人
- 選手登録数
- 約100人
01課題
理事が限られた業務時間の中で、会員登録から問い合わせ対応までをメールやFAXで手作業で処理していたため、確認漏れや誤入力などの人為的ミスが頻発していました。また、電子会員証は手作業で1枚ずつ記入してパウチしており、大幅な時間を要していました。
02やったこと
会員管理システム「MiiT+」を導入し、会員登録・会費決済・会員データ管理を一元化。電子会員証機能により、スマートフォンでの提示が可能になり、会費入金確認も自動化しました。
03成果
入金確認業務が大幅に簡素化され、銀行への通帳記入が不要になりました。電子会員証により、手作業での記入・パウチ作業が不要になり、会員側もスマートフォン1つで提示できるようになり、ゴルフ場での特典利用がスムーズになりました。また、メール対応が削減され、「MiiT+」上での一元管理により確認漏れやミスが軽減されました。
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