時短勤務の営業職が、シェアオフィスで移動時間を削減し、仕事と子育ての両立を実現
産休明けで時短勤務を開始した営業担当者が、営業先との間や自宅への帰路でシェアオフィスを活用。オフィスへの往復時間を削減でき、保育園の迎え時間に余裕が生まれ、仕事と育児の両立がしやすくなった。
提供(製品)
WORKSTYLING(シェアオフィス)
workstyling
▶
導入(顧客)
資生堂ジャパン株式会社
- 導入企業
- 資生堂ジャパン株式会社
- 業種
- 小売・EC
- 部門
- コスメティクスブランド事業本部 第1事業部 営業
- 解決した製品
- WORKSTYLING(シェアオフィス)(workstyling.jp)
- 営業先までの距離
- 最大1時間半
- 短時間勤務の時間帯
- 9時半から16時15分(通常より2時間短い)
- シェアオフィス利用時の作業時間
- 30分から2時間
01課題
時短勤務制度を利用しながら営業を行う際、営業先がオフィスから最大1時間半かかる場所にあり、オフィスへの往復移動時間が長くなっていた。保育園の迎え時間が決まっているため、移動時間のロスが課題だった。
02やったこと
複数拠点に展開されているシェアオフィス(横浜、新宿など)を営業先と自宅の間、あるいは通勤ラッシュ回避のため朝に利用。移動時間を短縮し、内勤作業やメールチェック、資料プリントアウトを外出先で完結できるようにした。
03成果
オフィスへの往復移動時間が短縮され、保育園の迎え時間に余裕ができた。気分転換や集中しやすい環境が得られ、精神的な安定につながった。
この事例の出典(掲載元)
https://mf.workstyling.jp/plan/case/share/case07/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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