1WAY型宅配水の基幹システム切り替えでコールセンター業務を効率化、繁忙期の残業を4時間削減
株式会社日本テレメッセージは、消費税増税対応による高額な改修費を契機に基幹システムをリアルトレースに切り替えた。マイページ機能により顧客の自動注文・変更が可能になり、コールセンター着信数が削減され、繁忙期の業務終了時間が23時から19時半に短縮された。
提供(製品)
リアルトレース
lucidsoft
▶
導入(顧客)
株式会社日本テレメッセージ
資本金1億1,874万円
- 導入企業
- 株式会社日本テレメッセージ
- 業種
- その他
- 規模
- 資本金1億1,874万円
- 解決した製品
- リアルトレース(lucidsoft.jp)
- システム切り替え期間
- 2週間
01課題
繁忙期は追加注文の電話が3時間鳴りっぱなしで通常業務を圧迫、コールセンターの業務終了時間が22時~23時に達していた。既存の基幹システムは操作が煩雑で研修に1ヶ月要するほど使いにくかった。
02やったこと
消費税増税対応を契機に、1WAY型宅配水専用パッケージシステム「リアルトレース」に基幹システムを切り替え、マイページ機能を導入して顧客が自身で追加注文・商品変更・キャンセルを行えるようにした。
03成果
コールセンター着信数削減
3割減少
繁忙期の業務終了時間短縮
23時から19時半(約3.5時間削減)
マイページ導入によりオペレーターの介入を最小限に減らし、追加注文・変更・キャンセルなど30秒で終わる問い合わせを顧客自身で対応可能に。管理画面の操作性が向上し、新人研修も容易になった。
この事例の出典(掲載元)
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