KADOKAWAがキーワードファインダーで潜在キーワード発掘、編集企画に活用
出版・メディア事業を展開するKADOKAWAのウォーカープラス編集部は、SEO対策の強化とトラフィック成長を目指してキーワードファインダーを導入。潜在的なキーワードを自動提案し、直感的なUIにより編集企画・取材活動に活用できるようになった。
- 導入企業
- 株式会社KADOKAWA
- 業種
- その他
- 規模
- 大企業
- 部門
- ウォーカー事業推進部(編集部)
- 解決した製品
- キーワードファインダー(keywordfinder.jp)
01課題
SEO対策をさらに強化したいが、既存ツールは調べたいキーワードの事前設定が手間で、ツール側からのキーワード提案が不十分だった。自社で考え得る範囲のキーワードは対策できるが、潜在的なキーワード発掘ができていなかった。
02やったこと
潜在的なキーワードを自動提案できるキーワードファインダーを導入。直感的なUI設計により、ウェブ畑出身でないメンバーも含めて活用可能にした。見つけたキーワードを編集企画・取材活動に組み込むことで運用サイクルに統合。
03成果
これまでの固定概念のもとでのキーワード刈り取りから脱却し、潜在的なビッグイベントの発掘や先行取材が可能に。季節ニーズや期間限定特集の企画立案において、より具体的な指標に基づいた意思決定ができるようになった。
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