AI-OCR活用で手書き領収書の経費精算を効率化、電帳法・インボイス制度に対応
ジビエ販売・食肉処理業の株式会社tracksは、猟師からの手書き領収書が月100枚以上あり、経費精算処理と税法対応に課題を抱えていました。「経費BANK」のAI-OCR機能を導入することで、スマホからの申請が可能になり、インボイス制度の判別や免税事業者の経過措置対応も自動化され、業務の平準化と処理効率が大幅に向上しました。
- 導入企業
- 株式会社tracks
- 業種
- 飲食・食品
- 規模
- 従業員8名
- 部門
- 経理
- 解決した製品
- 経費BANK(sbi-bs.co.jp)
- 手書き領収書数
- 月100枚以上
- 導入時期
- 2024年5月
- 処理の平準化
- 領収書をこまめに申請されるようになり業務が平準化
01課題
猟師が発行する手書き領収書が月100枚以上あり、Excelフォーマットへの入力と勘定科目の記載に時間がかかっていた。また紙ベースのため電帳法・インボイス制度対応の仕入税額控除判別に労力を要していました。
02やったこと
「経費BANK」のAI-OCR機能を導入し、スマホで領収書を撮影するだけで金額・名前・日付を自動読み込み可能にしました。同時に国税庁データベースとの自動突合により適格請求書判別と免税事業者の経過措置対応を実装しました。
03成果
紙が届くまで処理できない待ち状況が改善され、デジタルデータでの即時確認が可能に。原本管理の手間やコストも削減でき、経理DXの効果を実感。プルダウン選択で簡単に正しい税額処理ができるようになった。
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