映像編集用NASの課題をFacilis共有ストレージで解決、作業効率向上を実現
地域テレビ放送局が、オフィス向けNASの性能不足によるファイルコピーの中断やフリーズ、ローカルストレージの分散管理による非効率を抱えていた。映像編集に特化したFacilis Technology HUB 8を導入し、ネットワークスイッチを1GbEから10GbEに更新することで、レンダリングなしでの再生とコピー速度向上を実現した。

- 導入企業
- グリーンシティコム株式会社
- 業種
- その他
- 規模
- 中堅企業
- 部門
- 番組制作部門
- 解決した製品
- Facilis Technology HUB 8(itochu-cable-systems.jp)
- 帯域
- 1GB/s
01課題
オフィス向けNASを映像編集に使用していたため、大量ファイルのコピー時に途中で停止したり、複数のEDIUSマシンからの同時アクセスでマシンがフリーズするトラブルが頻発していた。そのため各マシンがローカルストレージで独立して作業するようになり、ファイルの分散保管、ディスク容量の無駄、ファイル内容の不整合が生じていた。
02やったこと
映像編集に特化したFacilis Technology HUB 8共有ストレージを導入するとともに、ネットワークボトルネックを解消するため通信速度を1GbEから10GbEに更新した。
03成果
ファイルのレンダリングなしでコマ落ちなく再生でき、複数EDIUS マシンからの同時アクセスが可能になった。ファイルコピー速度が向上し、ファイル分散に伴う無駄が解消され、スタッフからストレスなく作業できると好評を得た。
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