映像品質検査の内製化により、多様なサービスの品質基準に対応
DeNAは、扱うIPタイトルの増加と在宅勤務対応の必要性から、これまで外部委託していた映像の光感受性チェック(Hardingチェック)を内製化。HardingFPA DesktopとG2 Desktopを導入し、放送・ゲーム業界の両方の解析基準に対応できる検証体制を構築した。

- 導入企業
- 株式会社ディー・エヌ・エー
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 部門
- 品質本部 品質管理部 ソーシャルQAグループ
- 解決した製品
- HardingFPA Desktop / G2 Desktop(itochu-cable-systems.jp)
- 導入製品数
- 2製品(HardingFPA Desktop、G2 Desktop)
01課題
扱うIPタイトルの増加に伴い、社内からは品質基準への対応要望が高まった。また、在宅勤務メンバーが多い中で、外部委託のみでは対応が難しくなった。
02やったこと
映像の光感受性チェック(Hardingチェック)を外部委託から内製化へ移行。放送業界向け(Japan NAB 2006)とゲーム業界向け(FPA-NG)の2つの解析ガイドラインに対応したHardingFPA DesktopとG2 Desktopを導入し、リモートデスクトップによる在宅対応を含めた検証体制を整備した。
03成果
社内イベントでの発表を通じて、Harding製品が同社の「社会的品質」の維持に貢献できることが体感された。在宅勤務対応のリモート接続ファイル解析機能により、内製化への移行がスムーズに進められた。
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