小児病院の患者監視システム、KVMスイッチで22病室を一元管理
ウィスコンシン小児病院は、22病室の新施設で高解像度ビデオカメラによる患者監視を実現する必要がありました。IHSE KVMスイッチを導入し、中央管理室から全病室を24時間体制で遠隔監視できるシステムを構築。医療スタッフの操作性向上と機器削減を実現しました。
- 導入企業
- ウィスコンシン小児病院
- 業種
- 医療・介護
- 部門
- 臨床部門
- 解決した製品
- IHSE Draco Tera Compact KVMスイッチ(ihse.jp)
- 病室数
- 22室
- KVMスイッチポート数
- 80ポート
01課題
22病室の新施設で高解像度ビデオを用いた患者監視システムが必要でしたが、医療スタッフが不慣れでも簡単に運用できるシンプルな操作性が求められていました。
02やったこと
IHSE KVMスイッチを中心とするKVMシステムを導入。マトリックススイッチと機器類をサーバールームに集約し、てんかん監視管理室とナースステーションから各病室を24時間体制で遠隔監視できる環境を構築しました。
03成果
医療スタッフがカメラをリモート操作し昼夜を問わずすべての患者をモニタリング可能になり、てんかん患者の安全で継続的なケアが確保された。監視管理室と病室のそれぞれに必要だった機器を大幅に削減でき、院内のどこからでも患者情報にアクセス可能になったことで、多忙なスタッフが患者状態を簡単に把握・共有できるようになった。
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