月500件の契約更新を電子化し、紙書類を20分の1に削減、返送率向上で督促業務も軽減
賃貸管理会社が電子帳簿保存法改正に対応するため、いえらぶサインに切り替え。契約更新では月500件を電子化し事務作業を削減、新規契約では紙書類を20分の1に削減して契約期間を半分以下に短縮した。

提供(製品)
いえらぶサイン
ielove-cloud
▶
導入(顧客)
株式会社日本財託管理サービス
従業員規模不明
- 導入企業
- 株式会社日本財託管理サービス
- 業種
- その他
- 規模
- 従業員規模不明
- 部門
- 賃貸営業部、債権管理部
- 解決した製品
- いえらぶサイン(ielove-cloud.jp)
- 月間契約更新件数
- 月500件
- 通期契約件数
- 年6,500件
- 電子契約利用率(更新契約)
- 約7割(700件中500件)
01課題
電子帳簿保存法改正に対応するため新規契約の電子化が必要であり、従来の電子契約サービスでは限界があった。また紙の書類返送手間と低い返送率による督促業務が課題だった。
02やったこと
既存サービスからいえらぶサインに切り替え。基幹システムとの連携を実現し、RPAで契約者リストとの自動連携を構築。契約者情報確認フォーム機能の追加を要望し実装してもらった。
03成果
紙書類削減
20分の1
新規契約期間短縮
15~16日→7日以内(半分以下)
督促業務削減
100件分(月500件中の2割)
返送率が改善され、期日までに自動で手続きしてくれる契約者が2割増加。契約者の近況確認が可能になり、従来は把握できなかった勤務先変更や住人数変更などの情報を取得できるようになった。電子契約なら記入漏れが起こらないため業務効率が向上した。
この事例の出典(掲載元)
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