金融機関のAMLシステム刷新:停滞した要件定義を密接な対話で推進
大手金融機関のAMLシステムをSAS旧版から「SAS Viya」へ移行するプロジェクトで、停滞していた要件定義をリード。新パッケージ仕様の深い理解とお客様との継続的な対話により「真の要件」を明確化し、設計フェーズ以降を円滑に進めた。

提供(製品)
SAS Viya
ic-solution
▶
導入(顧客)
導入企業(非公開)
大企業
- 導入企業
- (非公開)
- 業種
- 金融・保険
- 規模
- 大企業
- 部門
- IT部門
- 解決した製品
- SAS Viya(ic-solution.jp)
- プロジェクト期間
- 2022年11月~2026年6月(予定)
- データ移行期間
- システム完了後約1年間
- 要件定義学習期間
- 約3ヵ月
01課題
既存AMLシステムのサポート終了に伴いSAS新パッケージへの移行が必要だったが、要件定義が停滞してプロジェクトが進まず、膨大なデータ移行も課題であった。
02やったこと
新SASパッケージ仕様を約3ヵ月間かけて徹底的に学習し、お客様の業務理解が最も深い担当者を巻き込んで毎週対話を実施。継続的なコミュニケーションを通じて要件定義をリードし、具体的なシステム像を明確化した。
03成果
停滞していた要件定義が動き出し、設計フェーズの合意形成が円滑化。手戻りが大幅に削減され、プロジェクト全体に推進力が生まれた。お客様から強い信頼と高評価を獲得。
この事例の出典(掲載元)
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